[旭川] 食べマルシェに行ってきた(2017年版)

[旭川] 食べマルシェに行ってきた(2017年版)
※2017年9月18日追記
2017年の開催は終了しました。本記事は次回開催の参考にどうぞ。

今年も類に漏れず、旭川の食べマルシェに行ってきた。札幌に住んでいるくせにサッポロオータムフェストには行かずこちらに行くのは郷土愛なのかなんなのか。とにかく自分の中でもはや恒例となっているので、さっそく紹介してみたい。今回ももちろん、たくさん食べました。

今年はより食べくらべしやすくなった


北は旭川駅から、南は常盤公園まで。今年も旭川の食べマルシェが9月16、17、18の3日間に渡って行われる(※注)。旭川市内の飲食店はもちろんのこと、北海道各地や全国津々浦々の名店が軒を連ねる一大イベントだ。内容としては基本例年通りで、変わったことと言えば「200円メニュー」が登場したこと。これを掲げているお店では、一口、二口くらいのサイズでそのお店のイチオシメニューを戴くことが出来る。腹にたまらないので、食べくらべにはピッタリだ。

食べ歩いたものあれこれ


ということで、さっそく今回食べたものをご紹介。

麺屋くるるのあさりとバジルの塩ラーメンとえび担々麺


麺屋くるるさんは嵐山の近くにあるラーメン屋さん。今日まで知らなかったのだけど、食べてみてびっくり。めちゃくちゃ美味しい。塩ラーメンはあさりの豊かな潮の風味ですでにうまく、後からバジルが控えめに香る。たぶん、店舗に同じメニューを置いていても頼まないであろう変化球メニューも、こういう場所だったら頼んでしまうのも面白いよね。えび担々麺も味が濃厚で素晴らしい出来。

▲あさりとバジルの塩ラーメン。良い意味で、意外に美味しい

▲えび担々麺。たまらない

招福亭のもつ煮


去年、惜しくも売り切れで食べられなかったもつ煮を早くにゲット!初めて食べたのだけど、素晴らしい。具材はもつと大根のみのシンプルな構成。みそ味のスープがちょうどいい味付けで、しっかり煮込まれたであろうかもつはほろほろ、大根もしっかりスープを吸い込んでいる。白いご飯が隣に無いのが惜しまれる一品。

▲昔は旭川競馬場で食べられたというもつ煮。寒い日に食べたら身も心も温まりそう

旅篭のゆずザンギ(骨付き)


毎年これを食べに来ていると言っても過言ではない、居酒屋旅篭(はたご)のゆずザンギ。味は変わらずめっちゃ美味しい。今年は骨付きということで、手羽先ベースで作っているよう。それゆえにジューシーさがさらに増していたように思えた。ゆずザンギはもちろんのこと、お店の方も素晴らしいので、旭川に来た際は行ってみるといいです。


▲僕の中で絶対王者のゆずザンギ

Dining & Nepal のキーマカリー


ここも初めて。キーマカリーは辛さ控えめでさらさらっと食べていけちゃう系の素敵カレー。スパイスは主張するというよりは、ごはんを進めるための促進剤的な役割を発揮していて、お腹が空いていたらあっという間に完食出来てしまうような、完成度の高いカレーだった。

▲カレーは飲み物です

はまぐりの一途屋の蛤4個セット


去年も食べた蛤セット。言葉はいらない。濃くてうまい。

スムーチコーヒーのアイスコーヒー


食べマルシェでこれを飲むと、ビシッと締まる気がする。今年はヘーゼルナッツフレーバーのアイスコーヒーを注文。この日は天気がとても良くて、連日の寒さが嘘のように暖かかったので、気持ちよく喉を潤すことが出来た。

▲いつか店舗にも行ってみたい

壺屋のあんチーズタルト

壺屋は旭川の老舗お菓子屋さん。そこで最近出しているのがこのあんチーズタルト。とろっとろのチーズタルトの中にあんこが入っていて、まさに和洋折衷。全然ケンカして無くて、むしろ手をつないでスキップしているように楽しいデザートになっている。チーズは濃厚なのに、あんこが甘さ控えめで、しっかりアクセントになっている。店頭でも買えるようなので、おみやげにぜひ。

▲完成度の高いチーズタルト

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まとめ


今年も期待を裏切らないラインナップで、来た人を飽きさせない魅力的な食べ物が並んでいた。天気も良かったからか数多くの人が訪れていて、活気があるイベントとなっている印象。

ただ、上記で「※注」と打っているように、実は9月18日(月)の最終日が中止になってしまったようだ。理由は台風18号がちょうどその日に上陸するようで、予報が暴風雨らしい。安全を確保するためには仕方がないので、これから行く予定の人は17日(日)に照準を当てて来て欲しい。後悔はしないはず!(→※2017年9月18日追記 2017年の開催は終了しました)

その他ギャラリー

他にもいくつか食べたり飲んだりしたのだけど、お店の名前とかちゃんと見てなかったりして…(おい)、写真でどうぞ。