[レビュー] Kindle にスキンシールを貼ってみた。軽さを保ちつつ表面を保護していい感じ

[レビュー] Kindle にスキンシールを貼ってみた。軽さを保ちつつ表面を保護していい感じ

僕の読書は、ほとんどと言っていいほど Kindle に依存している。それだけ便利で、気軽に読めて、通勤のパートナーとして最高のアイテムだ。そんな Kindle
にスキンシールなるものを貼ってみたという話。

軽さを犠牲にしないで傷から本体を守りたい

僕が使っているのは、Kindle Paperwhite 。過去にこのブログでも紹介している。

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Amazonリンクはこちら。

解像度が高いので文字が読みやすく、電子ペーパーゆえに目も疲れない。暗いときはバックライトを付けて、それこそ白い紙のように振る舞うことも出来る。

僕は主に通勤に使うので、元々は Inateck のケースを使って本体を保護していた。それも過去にブログに書いている。

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で、これを愛用して使っていたのだけど、どうもここ最近はそのケースの重さが気になるようになった(それでも100gなんだけど)。なので、裸でしばらく使っていると、今度はKindleの額縁あたりがテカるようになってきた。傷というよりは、摩擦で艶が出てしまったようなイメージ。これが読書中結構目に付くようになってきて、このままだと支障が出るなあと感じたのだった。

僕の理想としては、文庫のカバーにあるような、ペラペラの布かフェルト生地で挟む感じのもの。これなら重くはならないだろうし、衝撃には弱いけれど、摩擦などには有効だと思ったからだ。ところが、探してみるとこれが意外に無い。縦長の筆箱のように、フェルト生地に差し込むようなものはいくつかあったけれど、いかにもブックカバーです、みたいなものは売っていないのだ。需要が無いんだろうか。

スキンシールという選択肢

当てもなくいろいろと探していたところ、そういえばスマホやタブレットなんかに貼るスキンシールみたいなものがあったな、と思い出した。それで、Kindle用に無いか探してみたところ、あったあった。こんなやつ。

楽天市場 Kindleスキンシール一覧

デザインがめっちゃ豊富で、しかもシールだからか安い。これなら失敗してもダメージは少ないだろうと思い、購入を決意した。あまりガチャガチャするのはうるさいと思ったので、一番おとなしめの柄のものを買った。「黒板」をイメージしているらしい。

ただ、この手のものって、液晶保護フィルムもそうだけど、貼るのが大変そう。気泡とか入ったりね。説明を見てみると、一応張り直しはきくらしい。だったら大丈夫かな。

受注生産?実際に貼ってみた

自宅へはヤマトのメール便で届いた。送料無料。開けてみると、A4くらいのサイズに、Kindleの形に切り込みが入った黒板柄のシールが1枚入っていた。裏の台紙には大きく「3M」の文字。挙げ句、シールの余白には僕の名前まで入っている。恐らく、お店の手作りなんだろう。たぶん、シールにカラープリンターで印刷、みたいな?良い言い方をすれば「受注生産」ってことになるだろうか?まあいいか。

シールはある程度の伸縮性を伴っているので、局面のあるKindleにもピタッと張り付く。僕はそのままでもうまくいったけれど、しわが出来てしまう場合はドライヤーで暖めるといいらしい。

表裏に貼り終えて外観を見てみると、最初はいかにもプリント然としていて、少し安っぽく見えるかな?と思った。だが、しばらく持ち運んだり読書したりしていると、それも気にならなくなった。むしろ、遠巻きに見るとちょっとビンテージ感が出ているガジェットのように思えて、なんかうれしくなってくる。

▲こんな感じにKindleをドレスアップ

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レクタングル(大)

まとめ

耐久性についてはシールゆえお察しだと思うが、値段を考えれば、傷が付いたり破れたりしてもまた買い換えたりすればよいと思う。「ケースに入れるほど乱暴には扱わないけど、ちょっと表面は保護したい」というニーズにマッチしそうなスキンシール。Kindleの軽さを犠牲にしないこの商品、結構ありだと思います。