[レビュー] Code10 Duffel が届いた!ので、さっそくレビューするよ

[レビュー] Code10 Duffel が届いた!ので、さっそくレビューするよ

前に予告していたCode10のDuffelバッグが届いたのでレビューしたい。本当は2月に届いていたのですぐにでも紹介したかったのだけど、ちょっとトラブルもあり、なんだかんだで3月になってしまった。

より大容量になったCode10 Duffel

Code10についてはこちらのページを見てほしい。

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バックパック型の各種性能はそのままに、容量をアップしたのが Code10 Duffel 。普段使いというよりは、旅行とかアウトドアに便利そうだと思い、出資に至った。

▲こんな感じで送られてきた

特徴をそれぞれ見てみよう。

しっかり防水・防犯

まずはおなじみの防水性能。水を弾くPUコーティング加工素材の外生地に、継ぎ目はしっかりと塞がれ、安心感がある。

それにセキュリティワイヤも同梱。バックパックのように、入り口すらロックするかたちではないけれど、ふと席を離れるときにポールなどへ巻きつけておけば、バッグごと盗まれてしまうということはないだろう。(バッグの中身を弄られてしまうとアウトだが)

重たければ背負っちゃおう

Code10 Duffel の最大の特徴は、この切り替え式のベルト部分。肩掛けタイプで使うのはもちろんのこと、テープを外せばベルトがセパレートし、リュックのように両肩にかけて背負うことができる。この手のバッグは、中身をパンパンに詰めると、一方の肩掛けだけだとかなりの負担がかかってしまうが、両肩にかければ長時間の移動もある程度耐えることができるだろう。ありそうでないような機構だ。

▲こんな感じ

濡れものをしまえるポケット

横のポケットには、靴や濡れものを入れることができる。ポケットからバッグの中に入れ込むように袋が付いているのだが、水を弾くような加工がなされている。使わない時は端の方に寄せておけばいいし、例えば靴を入れたときにも中身と干渉しないところがGood。ただし、その袋に若干の問題があったのだが、これは後述する。

細かい気配りも充実

そのほか、蓋の裏や側面に小物を入れるポケット、紐などを結んでいろいろぶら下げたりもできるループがあったりと、バッグとしての基本的な性能も兼ね備えているので、2泊以上の旅行に便利そうだ。

▲手元にあったCDを入れてみた。容量もたっぷり40L

▲畳めばぺしゃんこになる

残念な点も…

残念な点として、2月にこのバッグが手元に届いたとき、接着が甘いところがあった。

靴を入れる袋の接着が取れていて、意味をなさなくなっていたのだ。製造が中国ゆえ、こういうこともあるかと思い自分で修理しようと思ったが、いちおうサポートに問い合わせたところ「すぐに代替品を送ります!」と返答があった。(と言いつつ、向こうは旧正月があるので、3週間くらい待つことになるのだが)

そうして、3月になって代替品が届いた。最初に届いたバッグは返送しろとは言われなかったので、結局、手元に2つのバッグが置かれることになった。ラッキー、だったのかな…?とりあえず、自分で接着しなおして、奥さんに使ってもらうことにした。

まとめ

ということで、Code10 Duffel の紹介だった。クラウドファンディング発の商品ゆえ、店頭に並ぶことはなさそうなので、購入の際には INDIEGOGO の販売ページか、公式ページから注文するのが良さそう。公式ページを見てみると日本語にも対応しているので、もしかしたら今後、日本への展開が考えられているのかもしれない。

※一応Amazonにも売ってたけど、ちょっと高い…

おまけ

僕は以前にバックパックを購入していたので、ユーザー特典としてノートPCなどを持ち運べるスリーブをプレゼントしてもらった。素材が同じで防水加工されているので、ハードに使えそうだ。

▲出張の時にこれだけ持って出社してみたら、スマートに決まった