痔との戦い(5日目)

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入院生活もいよいよ折り返し地点となり、まあ…なんというか…退屈な1日を過ごしております。やはり人間わがままなもので、仕事などで忙しいと休みがずっとあればいいのに!と望みますが、いざ手にしてみるとやることないよどうしよう…となるわけです。
そんな退屈さを紛らわしてくれたのが、院長先生の「大腸の話」です。何でも月に一回やっており、今日は偶然にもその日だったのだとか。
1時間程度お話を聞いたのですが、要約すると以下のようです。

  • 食生活の欧米化により大腸ガンが増えてきているから、3年に1度くらいは内視鏡検査をしましょう
  • 大腸ガンになっても早期発見でほぼ直るから安心して
  • トイレは3分以上入っていても無駄ですよ。1回出て、またしたくなったら入りなさいな
  • ウォッシュレットで直腸まで水を入れて浣腸のように便を出す人が入るけれど、肛門の筋肉が衰えて便を出せなくなるから余りしない方が良いよ
  • とのこと。上2つは改めて納得、なお話でしたが、下2つはあーなるほどと思える感じでしたね。トイレ大好き派、ウォッシュレット至上主義の方はご注意です。
    このブログは1日に平均して25人くらいの方々に見ていただいているようなのですが、こんな内容で大丈夫ですかね?何だか生々しい話ばかりでよいのかしらと思う次第なのでした。
    それではまたー。