[雑記] クラウドファンディングに潜む闇…。出資はよーく考えよう

[雑記] クラウドファンディングに潜む闇…。出資はよーく考えよう

先日、クラウドファンディングに初めて出資したよ、というエントリーを書いたけれども、

 お財布に優しく、そして本家に引けを取らないアクションカメラを見つけた。子供も大きくなってきたし、ビデオカメラらしいものも持っていなかったので、今回思い切って出資してみた。 出資?そう、購入じゃなくて出資なんです。近年、かなり定着してきた感のあるクラウドファンディング。これに初めて挑んでみました。GoProより半分近く安いのに性能は上!なアクションカメラがINDIEGOGOに登場 アクションカメラと言えば、「GoPro」が有名。https://jp.gopro.com【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Blackposted with ...

クラウドファンディングはやっぱりリスクがあるなあと感じる事例があったみたい。

クラウドファンディングにはリスクがつきもの


photo credit: philipbouchard Cape Risk Area via photopin (license)
こんな記事がありまして。

2015年、KickstarterにTikoという3Dプリンターが掲載されていました。価格が21,500円と当時としてはとても安価であったことがよかったのか、約3億3000万円集まっていました。このTikoのプロジェクトが頓挫しました。支援していた人が、期待したとおりのクオリティでTikoを受け取る見込みは、現状ほとんどありません。また返金もありません。送料だけでも返金すべきと言う意見もKickstarterの支援者からは出

安価でかっこいい3Dプリンターが発表当初にめっちゃ注目され、約3億3000万円集めたよ、と。にも関わらず、プロジェクトが頓挫したと言うもの。

悲惨なのは、商品が届かないばかりか返金もされないと言うもの。確かに、クラウドファンディングは資金調達や投資という意味があるから、当然失敗するというリスクが織り込み済みなわけなのだけれど、やはりお金を出したのにそれで終わり、と言うのは、わかっちゃいるけど納得が難しい案件なんじゃなかろうか。

リンク先の内容では、開発元が引き続き投資家を探して事業継続をできるように進めているとのことだが、こういうことが当たり前に起きちゃうクラウドファンディングは、やはり出資に勇気がいるんだなあと思った次第。

僕の出資したカメラ、大丈夫だよね…?

よーく考えよう。お金は大事だよ?


photo credit: Rosmarie Voegtli stack of Swiss Francs via photopin (license)
僕の出資したINDIEGOGOや、クラウドファンディングの雄Kickstarterのページを見ると、未来を感じられるような魅力的なプロダクトばかり。だけれど、それらのいくつかは夢のまま終わってしまうんだね。

「これいい!ほしい!」と思って出資しようと思ったときは、よーく考えないと痛い目を見るかもしれない(…と、自分に言い聞かせながら)。

参考リンク

これまでに50個近いプロジェクトに出資してきた経験から、スムーズな出資方法&出資してからあとはどのようにすればいいのか、さらに出資する際にはどのような点を見て判断すべきなのか、逆にKickstar