少ないヒントから検索する方法

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以前このブログで検索に関するお話をしたのですが、その時、少ないヒントから検索する方法をいつか述べる…ようなことを書いた記憶がありましたので、今日はそちらをご紹介します。

今日のお昼、会社同期のK君がこんなことを言いました。
「何かなんちゃらレッドカーペットとか言うお笑いのやつ見てたら、ネットの人気ランキングで1位のコンビが出たのだけど、面白いか面白くないかもわからなくて…。何かね、『飲んだり~、食べたり~、ラジバンダリ~』って言うの。そしたら会場爆笑なの。何か知ってる?」
というもの。

正直、自分含め他の同期たちはあまりお笑いに詳しくなかったため、何が何だかさっぱり。全然わからん、の全会一致で、すぐにその話題は終わりました。

で、仕事をして、休憩時間にふと思い出し、「そういやあれ、何なんだろうな。でも何て言ってたか忘れたなあ…」と思い、けどがんばって探してみようと思い、次のような工程を取りました。はい、ここからが検索の方法です。

【前提】
とりあえず『レッドカーペット』という単語と、何となく「○○だり」というニュアンスしか覚えてない。以上。

(1)まず『レッドカーペット』が何かを知る
Googleなどで、レッドカーペットを検索します。恐らくお笑い番組なので、そのニュアンスを辿ると『爆笑レッドカーペット』という番組だということがわかります。

(2)単語を組み合わせて概要をつかむ
次に「○○だり」という言葉を入れます。具体的には『爆笑レッドカーペット だり』です。ここでポイントは、普通の検索でもまあよいのですが、"つい最近の話題だった"ということを考慮し、Googleのブログ検索を用いましょう。ブログはつい最近の出来事がすぐに検索結果に反映されていることが多いので、より有力な情報をつかめる可能性があります。実際に調べてみると、早速一つ目で「~食べたりぃ 飲んだりぃ 「ラジバンダリ」」という語句を見つけます。ここでようやく、K君の気にしていた『ラジバンダリ』を思い出しました。

(3)"ラジバンダリ"が何かを知る
これはもうそのまま。『ラジバンダリ』を検索しましょう。すると色々と検索結果が出てきますが、丁度よくスポニチさんのニュースが見つかりました。それを辿っていくと、次のように書いてありました。

カエラも連呼!新ギャグは「ラジバンダリ」(スポニチ)

「ラジバンダリ」。意味不明のこの言葉は、松竹芸能所属のお笑いコンビ「ダブルダッチ」が演じるネタネットの検索ランキングで1位になったほか、大物アーティストもブログで取り上げるなど、大反響を呼んでいる。小島よしお「そんなの関係ねえ!」や、エド・はるみ「グ~」に続く“決めぜりふギャグ”は「ラジバンダリ」で決まり!!

と、このように、目的のページにたどり着くことが出来ました。

如何でしたでしょうか。世の中にはもっともっと情報をうまく引き出す方々がいますので、「こんなの当たり前!」なんて言われてしまうと思いますが、少しでもネットライフの参考になればと思います。


■今日のぐっと来たニュース

asahi.com:「止まれ」しま模様で囲んだら人身事故減 兵庫の交差点 – 社会

信号機のない生活道路の交差点で一時停止を示す「止まれ」の文字をしま模様で囲んで強調したところ、1年間で人身事故と負傷者数がほぼ半減したとする調査結果を兵庫県警交通規制課が発表した。同課は「効果は顕著。今後、さらに交通事故抑止が期待できそうな交差点について整備していきたい」としている。

リンク先を見るとわかりますが、かなりぐぐぐっと止まる意識が高まる縞模様が両脇についています。これは効果が高そうですねー。


■近況

明日はうちの愛車を修理に出すため、父さんが勤める自動車屋さんのある旭川へ行きます。と、言っても実際に行くのは奥さんと義弟くんで、当の自分はバスケの大会があるため室蘭へ行きます。ともに一泊二日なので少しの間離れてしまいますが、お互いそれぞれの役割を果たすべくがんばりますです。はい。

それではまた来週ー。