一味違うジンジャエール

一味違うジンジャエール

一味違うジンジャエール 昨日は車の免許を更新しにいったのですが、日曜日ともなると随分と人がいて、「免許って皆持っているんだなあ」と至極当たり前のことを思ったりしました。で、無事更新も終わり、事前に通り道にあったジャスコへ奥さんを置いていたので、そちらに向かいました。

ジャスコって言ったらまあとにかく大きい建物の中にたくさんのお店が軒を連ねる(っていうのも変ですが)わけですけれども、今日は輸入食料品を取り扱うお店で面白いものを見つけました。

こちら、アサヒ飲料から発売されているウィルキンソンシリーズのうちの一つ、ジンジャエールのひと瓶が80円ちょっとで売っていたので、それを購入してみました。(※ちなみにこれは輸入品ではなく国産品です)

このジンジャエールは以前から会社の同期に「これは一味違う!」と薦められていたものなのですが、如何せんこの飲料、一般にあまり流通しておらず、主にバーなどの業務用として売られていることがほとんどのようです。なので、気軽にコンビニとかでゲット!ともいかないので、飲める日がくるんだろうか…と思っていたのが、今日、実現してしまいました。

HPでの説明曰く、「優良なジンジャーを使用した辛みの強いハードな味わいが特長」とのこと。早速家に帰ってある程度冷蔵庫で冷やし、味わってみました。まず口にすると、これまで飲んだことがあるような、一般的なジンジャエールの味がします。「あ、意外に普通なんだ…」と思った次の瞬間、強烈なジンジャーの風味が口、そしてのどを襲います。「お、お、おぉ…!」と、ジンジャーの刺激が口内を刺激し、文字通りハードな後味となっています。

その後もぐいぐいと飲んだのですが、刺激はさらに続き、「こんなジンジャエールがあったなんて…」と思わせるには十分なテイストでした。で、肝心の評価なのですが、これは真っ二つに分かれるんではないかと思いました。ジンジャエールが好きな人は、これを飲んだら「旨い!!」と言うだろうし、あまり得意でない人は「何…コレ…」と悶絶することでしょう。ちなみに自分は前者でした。奥さんはまだ飲んでいないので、評価が楽しみです。

値段もお手ごろなので、もし見つけたら是非手にとって飲んでみてください。新たなジンジャエール観が開けるかもしれません。

ウィルキンソン・ジンジャエール
ちょっと画像が荒いですが、これがウィルキンソン・ジンジャエールです。ハードな辛口に仕上がっていますので、そのまま飲むもよし、何かのお酒で割るのもよし。ジンジャエール好きにはたまらない味になっています。

 

それではまたー。