ICカード化の弊害

ICカード化の弊害

ICカード化の弊害 日曜日に自動車の免許を更新したわけなのですけれど、最近の運転免許証ってICカード化されているんですもんね。

更新の手続き中、2つの暗証番号を提示するのですが、これは受け取った運転免許証を専用の端末にかざし、先ほどの暗証番号を入力すると、本籍などが参照できる、というわけです。しかしまあ、どんなときにこれを活用するかはよくわからないのですが(実際に端末も免許センターや警察署にしかないっぽい)、何となくハイテク化された運転免許証にうっとり。思わず空にかざしてICチップの場所を確認しちゃったりするもんです。

ところ変わって、「また一週間が始まるなあ」と気だるい気持ちで一杯の月曜日の通勤途中、地下鉄の改札を通り抜けようとしたときに「ピンポーン!」と大きな音でさえぎられてしまいました。札幌はSAPICAというICカードを切符代わりに出来るので(※2009/2/4のがんばれSAPICAを参照)、自分はそれを使っているのですが、どうやら財布に入ったそのSAPICAがうまく端末に反応しなかった模様です。「何か変になったのかなあー」と思い、ICカードを財布から取り出して再びかざすと、問題なく反応しました。「んー普段は財布に入れたままでも反応するんだけどなあ」と思いながらも、行きはそれでそのまま。今度は帰り、同じように財布に入れたまま端末にかざすと、やっぱり反応が弱い。「やっぱり変だな…」としばらく思案した後に出した答えは、ずばりコレでした。

SAPICAと運転免許証が干渉しちゃってる

どうにも、ICチップ同士を近くにすると、読み取る端末が「どっちやねん」状態を起こす模様。当たり前っちゃあ当たり前なのかもしれないのですが、普段運転免許証を財布に入れている自分としては、まさに寝耳に水状態。気づいた後、SAPICAと運転免許証を離れた位置に入れなおして、再度財布のまま端末にかざすと、今度はうまく反応しました。うーん、こんなところに弊害があるんですねえ。

まだ運転免許証をIC化してない方で、上記のような使い方をしている人は要注意です。

今日のぐっと来たニュース

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米国でも「Shiitake」として人気が高まっているシイタケ(椎茸)。おいしいだけでなく、免疫を活性化し、中性脂肪値や血圧を下げるなどの健康成分が知られる。きのこになる前の菌糸体をがん再発予防を期す患者が食べ、免疫指標が向上した臨床試験結果も報告された。

アメリカでShiitakeと呼ばれていたことにまずびっくりですが、何とシイタケはがんに対する免疫力を向上させる効果があるようです。少し前にアガリスクという健康食品に良く使われるキノコがありましたが、シイタケのほうが安いしうまいし効果があるし、お得なのではーと思ってしまいました。

ちなみに、大学生の頃、隣町のシイタケ農家の看板に、「おいしいたけ」と書かれていたことを思い出しました。どうでもいいですね。

近況

昨日は奥さんがシュークリームを作ってくれました。更にクリームパンとこないだのあんぱんを再度作ってくれて、うちの夏のパン祭りはまだまだ続きそうです。

 

それではまたー。