[Kindle] 惜しい!無料お試し期間を経て、僕がKindleUnlimitedを解約したちょっとした理由

[Kindle] 惜しい!無料お試し期間を経て、僕がKindleUnlimitedを解約したちょっとした理由

8月から始まったKindleUnlimited。1ヶ月の無料お試し期間で試行していたのだけど、昨日解約してしまった。ちょっと僕の読書スタイルに合わなかったみたい。

読みたい本を探すと言う行為


photo credit: In the “J” Pile via photopin (license)

KindleUnlimitedは12万冊という、数字だけ見ればとても多くの本が読み放題となっているのだけど、開始当初から言われていたように、有名な作品はさほど多くなかった。

どちらかと言えば、常時セールになりがちなものや、古めのもの、個人出版としてKindleのみで取り扱っているものが目に付いた。ただし、雑誌なんかは別で、割と著名なタイトルが並んでいた。

僕は通勤くらいしか本は読まないので、出来ればタイトルや作家の名前を知っているものを選んでいきたかったが、そういうものは大抵読み放題から外れていて、「うーん、じゃあ別のにするか…」と思うことがしばしばあった。

で、ここが重要なのだけど、「じゃあ何を読もうか?」と本を探す行為が大変だと言うことに気付いた。興味がありそうな本を手当たり次第に…ということも出来なくはないが、その場合、読んでみて自分と合わなかったときのがっかり感がままありそうだ。もちろん、買ってみた本でもそういうことはあると思うが、そのときは「ちゃんとお金を出したんだし、もう少し読み込んでみよう」となると思う。読み放題だと、どうしても「まあ他があるからいいか」としがちだ。

ということで、「進んで読みたいものがない」状態で毎月980円払い続けるのはどうかな?と思い、今回は解約することにした。残念。。

今後のラインアップに期待


photo credit: Downtime (173/366) via photopin (license)

Kindleを取り扱うニュースでは、有名どころの出版社がKindleUnlimitedから本を取り下げる動きも出てきているみたい。

kindou.info
 
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まだサービスが始まったばかりなので、今後どのようにAmazonが展開していくか気になるところ。僕としては、自分の趣向にあったラインアップがもう少し増えたら、また契約してみたいと考えている。それまで様子見といこう。

ちなみに、雑誌をよく読む人や、本との出会いを大切にしてる人(試すことが苦じゃない人)、誰も知らないような名作を掘り当てたい人なんかは、今でも素晴らしいサービスなんじゃないかと思う。よくよく考えれば、月に2冊も読めば元が取れるしね。