シュガースティック

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飲食店に行くと、本格的ではないサービスに近い形で提供されるコーヒーがよくありますが、あれらについてくるシュガースティックとミルクに今注目を浴びせてます(世間ではなく同期たちと)。
というのも、よく行くあるお店ではテーブルにそれらは置いておらず、必ずコーヒーとセットでくれるのですが、場合によって使ったり使わなかったりするわけです。
するとですよ、ある時使わなかったそれらは、我々が席を立ったあとどこに行ってしまうんでしょうか?
無意味にちぎったり、ミルクだけ飲んだり(は普通しませんが)したら当然破棄されると思いますが、手付かずのままであればそのまま流用しちゃってるのかなーなんて考えたりしてます。
ですので、最近は同期の友人の一人がさりげなくシュガースティックの端を折り、いつかこの店に来た際にそのシュガースティックと巡り会うのでは…と一同期待を込めているのですが、まあ……今のところは出会えていません。

実際はどうしているのでしょうね、こういうとき。

 

■今日のぐっと来たニュース

10代のネット利用を追う: 第4回 10代はメールの止めどきが悩み~NTTドコモモバイル社会研究所 (impress)

10代はケータイ世代? パソコン世代から見たケータイ世代との感覚的なギャップがよく話題に上る。両者の感覚は埋められないのだろうか。10代の少年・少女たちは、携帯電話をどのように利用しているのだろうか。今回は、NTTドコモモバイル社会研究所副所長の荒木浩一氏と主任研究員の遊橋裕泰氏に、10代の携帯電話利用と感覚について話を聞いた。(中略)
実際に声を集めると、驚くような結果が集まった。「私たちが思っていたような、出会い系や不当請求などのトラブルを教えることも必要なのですが、『夜中に友達とメールを送り合っている時に返事を終えるタイミングがわからないが、どうしたらいいか』という悩みの方が子どもたちにとって切実で身近な問題なのです」(遊橋氏)。

 

今の子供たちは携帯電話が当たり前で、10代ならではの繋がりをこれらで持とうとするので、しがらみが多くて大変そうだなあと思うのが正直なところです。
自分たちの時代ではこれらがなかったわけではないですが、今みたいに重要視されていたわけでもないような気がしました。
携帯を持っていれば確かに便利ですが、それに伴う(色んな意味での)付加価値があまりにも大きくて、抱えるのが一苦労と言うところでしょうかね。

今日はもう一つ。

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23日午後11時45分ごろ、堺市東区菩提町のレストラン「セブ」で、元店員の米国人の男が「アメリカ人をなめたらあかんぞ」などと叫びながら、オーナーの男性(52)に牛刀で切りかかり、もみ合いになった。男は客の男性に取り押さえられ、通報で駆けつけた黒山署員に殺人未遂の現行犯で逮捕された。けが人はなかった。調べでは、男は米国籍で同市美原区北余部、飲食店長、カリー・ジェフェリー・ユーシン容疑者(47)。オーナーの男性が半年前から別の飲食店の経営を任せていたが、ユーシン容疑者が売上金やテナント料を払わないことからトラブルになっていたという。

 

怪我が無くてよかったというのが第一と、やはり「アメリカ人なめたらあかんぞ」が秀逸過ぎます。
はっきり言ってなめられません。

 

■近況

察しの通り札幌は雪がすごくて、仕事から帰ってきてから車の雪落としをしました。
かまくらみたいになっていて正直びっくりです。
あと、ドラマ「ガリレオ」を観た影響で小説版の「容疑者Xの献身」を読了しました。
久々にびびっと来ましたねー。内容はもちろん伏せておきます。

 

それではまたー。