[レシピ]「立った!お米が立った!」な、ご飯を美味しく炊くひと工夫はこれ

[レシピ]「立った!お米が立った!」な、ご飯を美味しく炊くひと工夫はこれ

日本人ならご飯と言ってやまない方は多いと思う。そんな毎日のように食べるご飯。出来れば美味しく炊きたい。

「今日のご飯、どうかな?」


photo credit: Rice via photopin (license)
いつものように夕飯を食べていたら、奥さんからこんなことを言われた。

「今日のご飯、どうかな?ちょっと違う?」

あ、これ難しいパターンのやつだ。

それまで食べていたご飯をじっと見てみる。確かにお米一つ一つがしっかりしていたような…。でも、言われるまで気付かなかったくらいだからこれは間違いかもしれない。うむむ…。

意を決して答えた。

「ごめんね、あまりわからなかった。何かしたのかな?」

すると奥さん。

「炊くときに、氷を入れてみたの。すると美味しく炊けるんだってー」
「へえー。確かにお米が立っていたような…(ビクビク)」
「そうそう。炊けた後にお釜を見たら、お米が踊っていてびっくりしたよー」
「そうかー(よかったあってた)」

ということで、答えを聞いて再びご飯に向き合ってみると、やはりお米がしっかりしているように見えた。言われてみると食感もぷりぷりとしていて、やっと違いが感じられた。うん、うまい。

違いがわかって知るお米の旨さ

ということで、参考ページはこちらから。

お米を炊くときに入れると、ご飯が格段においしくなるというモノを発見。はちみつ?油?さてその答えは…?

(水島シェフは更にハチミツを入れてますね)

つまり氷には、当然だけど水を冷やす効果があり、沸騰までの時間を長くすることでお米への吸水をよくして甘みが増すということらしい。

お米を炊く前に氷を入れるだけでOKなのでちょうかんたん。手軽に出来るライフハックということで、皆さんも試してみて欲しい。

なお、氷を入れる際は、その分だけお水を少なくする必要があるので注意が必要だ。まあ、氷2個ほどであれば誤差な気もするけれど。