[結婚式] これがイマドキ?挙式で結婚指輪を運んでくれたのは、しあわせを運ぶ鳥だった

[結婚式] これがイマドキ?挙式で結婚指輪を運んでくれたのは、しあわせを運ぶ鳥だった

昨日後輩の結婚式に参列したのだけど、めっちゃびっくりしたイベントがあった。これがイマドキのスタイル?

結婚指輪を運ぶという仕事

結婚式の場所は、札幌にある藻岩シャローム教会。

札幌の結婚式場、藻岩シャローム教会は、藻岩山の麓に佇む荘厳な教会。憧れのカテドラルウェディング、北海道の大自然の中のリゾートウェディング、フレンチ、イタリアンが選べるレストランウェディングをぜひ藻岩シャローム教会で。

藻岩山の麓にあるので、札幌駅から送迎バスで行ったらそれなりに時間がかかった。が、ロケーションは抜群だ。


▲写真は撮れなかったので公式HPから引用。ステンドグラスが素敵

挙式、披露宴。ともに素晴らしくて、思い出に残るものだった。で、その挙式の際に、びっくりイベントがあったのだ。

何かというと、新郎新婦の結婚指輪をアレが運んでくれるのだけど、出てきたときは一瞬何なのかがわからず、心臓がドキドキしてしまった。

しあわせを運ぶ鳥

その正体はずばりフクロウだ。


▲公式HPから。かわいい、

神父が指輪交換の合図をすると、後方の扉がバーンと開かれ、そして白フクロウが上座に向けて一直線に飛んできた。これにみんなびっくりして、厳粛な空気だった教会内がざわざわした。

白フクロウが止まり木に着くと、フクロウの足に仕込まれたポケットから2人の結婚指輪を取り出す神父。あとは、通常通り指輪の交換が行われたのだった。

何でも、白フクロウは「しあわせを運ぶ鳥」と言われているようで、「不苦労」とか「福来朗」とか、とにかくまあ、縁起がいいみたい。

ここの教会は初めてだったので、僕はとてもびっくりした。今はなかなか凝った演出があるなあ。

これからどんな結婚式が見られるか


photo credit: Casamento Camilla e Erasmo via photopin (license)

僕は30歳半ばで、ちょうど後輩たちの結婚が増えてきたように思える今日この頃。これからどんな体験が出来るのか、ちょっと楽しみになってきた。まあ、たくさんすぎるとお財布に厳しいのだけれども。。